見積は複数社に依頼! 失敗しない不用品回収業者選びにしよう
不用品の処分は、手間と時間はかかりますが、地元自治体に粗大ごみとして出すのが一番安上がりです。 ただ、家電はリサイクル法により、家電量販店に別途依頼する必要があるなど、不用品の種類によって依頼先や手続きが異なりますし、車が無いと、指定された場所まで不用品を運ぶことができませんよね。 大量の不用品を一気にまとめて処分したい場合は、少し金額はかかりますが、不用品回収業者に依頼するのが最も便利と言えます。 量が多い場合は、パック料金プランなどを使うことで、予想より安く済むこともあるのです。 さっそく見ていきましょう。
見積は最低3~4社から取って比較しよう!
回収費用は特に規定のものはないので、業者によって違います。 相場をつかむためにも、最低でも3~4社から見積りを取って比較し、最適な業者を選別するようにしましょう。また、当日実際に積み込んでから追加料金が発生、ということを避けるためにも、回収を依頼する不用品の量や種類や大きさについて、なるべく詳しく業者に伝えることが大事です。例えば、家具なら大きさを計っておく、家電製品であれば、サイズ情報やメーカー名、型番を伝えておくなどすると、当日、トラックの荷台に積み込めないから追加料金…、のようなトラブル回避につながりますよね。 さらに、不用品があるのがエレベーターの無いマンションであるとか、建物の前にトラックを停められないなどの事情がある場合は別料金が発生することも考えられるので、予め伝えておくようにしましょう。 業者によっては、引っ越しシーズンや連休、早朝や夜間などは少し高めに設定しているところもあります。 急がないのであれば、安い時期や時間帯があるのか聞いてみるのもよいですね。
あまりに安い業者には注意しよう
見積り比較の際、なるべく安いところに依頼したいのが本音ではありますが、突出して安い業者には注意しましょう。 通常、不用品回収業者は、地域の自治体から許可を取っている必要があるのですが、無許可で営業し、回収した不用品を不法投棄してコストを抑えているという可能性も考えられます。 場合によっては安い金額で釣っておいて、あとあと追加料金を請求し、結局高額になってしまうということも。 どうしても一番安いところに依頼したいという場合は、まず許可を受けた業者なのか必ず確認し、見積り以外に請求されるケースがあるのかについても聞いておくとよいですね。









