長崎の不用品回収・粗大ごみ・遺品整理に

不用品回収業者はちゃんと選ぼう! 無許可の業者は、トラブルの元!!

家電や遺品、不要になった家具など、不用品の処分はどのように考えていますか?地元自治体に依頼するケースが最初に思い浮かぶかもしれませんが、いろいろと制約があるので、不用品を全て処分するには時間も手間もかかるのがふつうです。それを一気に解決してくれるのが、不用品回収業者。業者は家電でも家具でも、家庭で出るような不用品であれば大概のものはまとめて回収してくれるので、非常に便利なのです。
しかし、どんな業者でもいいわけではありません。トラブルを避けるためにも、さっそく見ていきましょう。

ちゃんと許可を得ている業者か確認しよう!

不用品回収業者は、産業廃棄物運搬収集許可を得ている必要があります。無許可の業者も堂々と営業していますので、値段の安さに釣られてしまうこともあるかもしれませんが、こうした無許可の業者に依頼すると、回収した不用品を山野や海、河への不法投棄をされてしまう危険がありますし、絶対にやめましょう。不用品の処分には、何かとお金がかかるもの。無許可の業者は、適当なところに投棄することで、コストを浮かせていると考えてよいでしょう。もし、不法投棄されているところを摘発された場合、その業者を利用した依頼者にまで責任が及ぶことがあるのです。業者選びの段階で、許可を持つ業者なのか、電話やインターネットででしっかり事前に確認しましょう。

見積は3~4社くらいから取って比較検討しよう!

不用品回収業者は各地にたくさんありますが、行金体系は業者ごとに違います。また、受けられるサービスの内容や作業してくれるスタッフの人数も業者ごとに違うので、業者を選ぶときは、少なくとも3~4社くらいから見積りを取り、どこの業者が最適なのか、比較して決めるのがおすすめです。

見積を依頼するときに確認すべきこと

業者に見積もりを依頼するには、電話でのやり取りのみだったり、スタッフが下見に来てくれたりといろいろです。その際、予め不用品のリストを作っておくと、業者の方でも現状に見合った見積りを作成しやすくなるのでおすすめです。また、エレベーターがあるのか、トラックは建物に横付けできるのか、週末や夜間、早朝などを希望しているのか、など詳しく状況を伝えておくようにしましょう。当日になって、「階段しかなかったから」「トラックを停められず歩いて運ぶ必要が生じたから」などがあると、追加料金が発生する可能性もあり、お互いすっきりしませんよね。また、口コミ情報があれば、予め業者の評判も確認しておき、悪徳業者に引っかからないようにしましょう。

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